今年4月から町内の三役(書記)になってから“あれやこれや”でもう明日6月です。
仕事の時間を取られる、もちろん趣味の真空管の時間があるわけがない!状態ですね。
それ以前に仕事が減って、尚かつ安くせざるおえません。
ま~仕方がないか...
こんなこと言っててもしょうがないので、なんとか今年中に真空管のアンプ1台は作りたいです。
真空管アンプ製作(趣味)・・・わすれられない真空管
今年4月から町内の三役(書記)になってから“あれやこれや”でもう明日6月です。
仕事の時間を取られる、もちろん趣味の真空管の時間があるわけがない!状態ですね。
それ以前に仕事が減って、尚かつ安くせざるおえません。
ま~仕方がないか...
こんなこと言っててもしょうがないので、なんとか今年中に真空管のアンプ1台は作りたいです。
FU32という真空管でパワーアンプを作ろうと思います。
と、いうより2台目ですが...
FU32は1球で2個分の真空管です。
1球でプッシュプルアンプを組むことができて、低電圧でパワーが出るので非常に簡単に作れます。
見た目も大好きな真空管です。
高さが低く・太くこれがいいですね。
本来はオーディオ用ではなくて送信管ですね。
順次掲載していきます。
☆Shimada☆
「東芝:白熱電球の生産を打ち切り」
120年続いた電球も終わりですね。
電球は、やはり真空管の元ですよね。
これから他社も電球の生産をやめてLED電球に変わってしまいます。
真空管が「トランジスタ」になって「IC」になっていったように電球も「半導体」に変わっていきます。
電球が鑑定団にお目見えする日がくるか・・・
今、スピーカーBOXを作ってもらっています。
8センチ用で、パソコンでいい音が聞きたい!
と、いうことで製作開始。どのようなできか!?
楽しみですがもう少しお待ちください。(^-^)
左が「マツダ」/右が「岡谷無線」の2A3を並べてみました。
かなり作りが違いますね。
見るからに、プレートは全く違います。
私は、素材などはわかりませんが、もしかしてこれをシングルアンプで鳴らすと、左右どの程度違うのか聴いてみたくなりました。
今度、写真にある2A3シングルアンプにそれぞれ差し替えて聴いてみる事にします。
今使用していますアンプの真空管は「USR」と書いてありますが、これは「岡谷無線?」なのでしょうか???
どなたか知って見えましたら教えてください。
この「USR製」は、ペアで2組あります。
http://www.sunhappiness.com/
の「お問合せ」からお願いします。
違いはまた後ほど掲載します。
修理をしました真空管アンプを取りに来ました。
そこで、新型スピーカー登場!!
早速、ならしてみました。
アンプは、2A3のシングルアンプでどう見てもスピーカーに合わないだろう、と思ってならしてみたらおお~!!すごい。
ミニコン(表現が悪いですね)みたいなスピーカーなのにすんごい重低音。
机におけるくらいの大きさです。
まだ、構造は言えませんのであしからず・・・
正式に決まりましたら掲載しますね。
:
<和音>
http://park11.wakwak.com/~daichi/audio/audio-home.htm
:
Shimada
スピーカー単体でたくさん種類を販売している店があります。
↓コイズミ無線といいます。
http://www.koizumi-musen.com/
ここのスピーカーは、車両用ではない(と思います)のでマイホーム用で使います。
箱は「木」で製作するのは基本ですが、植木鉢や工事用のパイプ、石(無理かな)など密閉できる材料ならなんでも使えます。
但し、材質が薄いと振動してしまうので注意です。
腕試しで一ついかがでしょうか?
昨日(12/29)大地さんお目見え!
2005年にお客さんへ真空管アンプをお嫁入りさせた物ですが、おかしくなったとの事で一時帰休?
調査開始!!
:
視聴中・・・視聴中・・・視聴中・・・
まったくダメ!!ですね。
ガリガリ!!バリバリ!!おお~(O_O)/目がまん丸くなりました。
調べた結果、メインボリュームが砂埃でやられていました。
それから、バランスボリュームも同じく砂埃でダメですね。
早速交換しました。
よ~く部品を眺めていると、平滑用の電解コンデンサが液漏れ。
22μ350v=2個、これも交換ですが、手持ちに同じ物が無く100μ450vと交換しました。
あ!そうそう、ボリュームも同じ物がないので違う物となりました。
:
CDプレーヤー(ELEKIT/TU-884CD)も持ち込まれましたのでまずは清掃・・・これもすごい砂埃で、しっかり掃除しました。
:
後は、修理後の視聴チェックです。
※スピーカーは、私の所有物で視聴チェックに使っています。
※アンプを裏返しにした写真は、修理後の写真です。
特別意味はありません。
2A3の写真と6CA7の写真です。
■2A3
メーカーは、USRと書いてあります。
実際はどこの物か?
みなさん好きではないと言われる、プレートは2枚です。
私は1枚プレートを持ってないのでいいのか、なんだかわかりません。
周波数特性が低域・高域共になだらかに落ちているので(これ以上どうしようもないです)落ち着きのある音ですね。
音は6CA7に比べて前に出るような感じで、とても聞きやすいです。
■6CA7
メーカーはナショナル製品です。
ペアで3組持っています。
回路はSRPPのシングルですが、これは!っていう音の特長はなく(自己判断ですので...)そのせいか、どんな音楽にも合いますね。
ダンボールにてスピーカー作りを行いました。
生徒が6グループに分かれて製作開始!!
といってもそう簡単にはいきません。
作った事がないので、私が作っていったダンボールスピーカーを参考にみなさん製作しました。
ひとりの生徒さんは、自分でスピーカーを持ってきてくれたのでそれを使って作ってもらいました。
それは車載用(たぶん)のスピーカーのため、音はキレがありいいですね!
:
写真は、製作中の様子と完成したスピーカーです。
:
■さあ!音出し■
アンプは、真空管6CA7シングルアンプでCDプレーヤー(パソコン用のCDドライブを使用)で鳴らしました。
それぞれ、個性があって実にすばらしいです!!
音を競うわけではなく、作るおもしろさを体験してほしく私は講師をやっています。・・・楽しいですよ!!
ほんとはもっと時間があるといいのですが...
※時間は、1時間50分でした。
:
また来年...活動があればですが